FURNITURE MAKER

‐家具職人という仕事 埃にまみれたり、塗料で手が真っ黒になったり、今の若者が目指す職業とは程遠い気がしてならない。この職業を選んだ若者の「今」を取材。Q家具職人になったきっかけは?自分にしか作れない家具を作ってみたかった事がきっかけです。インテリアが元々好きで、こんな家具があったらいいのにと考える事が多かったです。実際に作り始めて、更に既製品ではない一点ものの良さに気付きました。Q物作りで一番心がていることは?僕はベテランの先輩方に比べ、職人としてはまだまだ半人前。半人前だからこそ、誰よりも綺麗に、丁寧に作る事を常に意識しています。誰よりも勉強が必要だと思っているので、早く職人の先輩方に追いつけるよう、同等に見てもらえるよう、与えられた仕事を日々こなす毎日です。Q職人になって変わったことは?一つの家具を作るのに、作り手がどんな思いで作っているか、家具に対する、家に対する思いを知る事が出来た事です。そして仕上がりを確認したり、家具に対する見方の角度が変わってきた気がします。Qこれからお家を考えるお客様に伝えたい事は?既製品では作れない、世界で一つだけのオリジナルな家具はきっと毎日を楽しくさせてくれると思います!担当した家具は、お客様に喜んでもらえるよう、細部まで心を込めて作らせて頂いております。家具に是非興味を持って頂き、まずはモデルハウスに足を運んでオリジナル家具を見て、触って体感して頂けたら嬉しいです。