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信じられないと思いますが、木造二階建ての住宅には構造計算が義務づけられていません。なかには壁量計算をしただけで、「構造計算をしているから安心」と説明する業者もあります。そのため、現在の日本の新築住宅の大半は、災害時に倒壊してもおかしくない状態と言えます。ドヒハウスでは、木造二階建て住宅にも、木造三階建て住宅と同じ構造計算を行い、柱や梁の強さ・大きさ、基礎の鉄筋量などを調整して、大地震でも倒壊しない耐震性を持たせています。

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木材の耐久性を左右する最大の要因は「水分」です。木材は乾燥した後に加工されますが、乾燥が不十分で水分が多すぎると、建築後に収縮してゆるみや亀裂が起きたり、腐食するといった不具合が生じます。また、湿気を好むシロアリの被害にもあいやすくなります。このためドヒハウスでは、木材が使用場所に適した含水率を備えているかをそれぞれ測定し、徹底した品質管理を行っています。これも木造住宅の耐久性を高めるために欠かせない工程です。

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ドヒハウスでは、断熱工事が終わった状態で室内の空気を吸い出して隙間を調べる「気密測定検査」を行っています。どの家も初回の測定では隙間が多すぎて“ 測定不能” となるため、その後、空気を吸い出し続けた状態で隙間をふさぐ作業を進め、「高気密住宅」のレベルまで隙間を処理します。最近の新築住宅の気密性は高いと考えられていますが、実際には検査を行っていない住宅は隙間だらけと言えます。

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シックハウスという健康障害がマスコミで騒がれたのを機に、建築基準法が改正され、ホルムアルデヒドとクロルピリホスという有害物質の室内への発散量が規制されました。しかし実際に厚生労働省が指定する室内汚染物質は、これらを含む13種にものぼります。ドヒハウスではVOC(揮発性有機化合物)測定検査を行うことで、精神障害や深刻な体の不調につながる室内空気汚染を防ぎ、ご家族の健康を守る努力を続けています。

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