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春日野モデル2018は、ドヒハウスで家を建てた施主さんたちの
アイデアからつくられる“Another Dream House”です。
生活者ならではの目線や家づくりの経験から提案される
デザインや間取り、造作家具、家事動線などを基に、
これまでにない快適さやおしゃれ感を備えた家が創られていきます。

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ドヒハウスのオーナーの皆さんは、自他ともに認める大の「家」好き。そのため、わが家を建てたあとも、おしゃれな空間演出を楽しんだり、心地よい暮らし方を考えたりする毎日を過ごしていらっしゃるご様子です。
そんなオーナーさんのことがある日、新しいモデルハウスの企画に悩むスタッフの頭に浮かびました。「オーナーさんたちなら、どんなことを考えるのかな?」——ふと沸いてきたその疑問から、オーナーさんたちを集めての企画会議が実現しました。
実際にドヒハウスでわが家を建てて暮らしている方々だからこそ、「ここをこんな風にして正解だった」という成功事例や、「もっとこうしておけばよかったわ」といった改善案をそれぞれにお持ちのはず。
オーナーズ企画会議では、そうした予想を上回るユニークな意見が次々と出てきました。さらに、「もう1棟建てるならこうしたい!」という新たなプランも飛び出して…。さてさて、「Another Dream House」はどんなカタチにまとまるのでしょうか。
ご期待ください。

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2月初旬、建設地では工事の無事と施主ご家族の繁栄を祈願する「地鎮祭」が行われました。参加したのは、ドヒハウスの関係者やモデルハウス企画会議のメンバーたち。祭壇を前に神主さまによる祝詞があげられ、お祓いによって浄められた土地に鍬入れがされました。お祓いを受けた「鎮物(しずめもの)」は基礎工事の際に柱の下に埋め、お札は棟上げの際に屋根裏の柱につけることで、工事完了までの安全を見守ってくださるそうです。

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続いて、2回目の企画会議が開かれました。内装を決めていこうというのが今回の課題。少なくとも床は決めたいということで、床材メーカーの方にもご参加いただきました。実はこの方もドヒハウスオーナーのおひとりで、長くドヒハウスの家の床材を納めてきた経験から、さまざまな情報やアドバイスが投げかけられました。床材選びとひと口に言っても、無垢材・フローリング・メラミン・クッションフロアなどの材質をはじめ、木目の雰囲気や色合い、貼り方、予算面など比較検討するポイントは実に多彩です。「1階と2階で色を変えてもいいかも」「洗面所には水が気にならないものを」「うちは□□に○○○○を使ってる」…それぞれのご自宅の例を交えながらの意見交換がひとしきり続いたのち、さて、どれにしようとなると、すんなり意見がまとまるあたりは、さすが感性の通じ合うオーナーさん同士です。オーナー会議はこのあとも日を変えて続き、壁や造作家具、建具などが次々に決まっていきました。次回はいよいよ着工へ。具体的な家づくりが始まります。

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まずは、しっかりとした基礎工事が行われ、その上に柱を立てていく「上棟」へ。工場で大工さんが加工した資材を、クレーンを使って慎重に現場に下ろしていきます。1階の柱を建て、梁を設置。続いて2階の柱や梁、小屋裏、仮筋交いを設置し終えれば「上棟式」です。モデルハウス企画会議のメンバーのひとりが代表して、「幸せがあふれるお家になりますように」と柱にメッセージを書き込み、みんなでお家の無事とご家族の繁栄を祈願しました。

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その後は屋根工事、断熱工事と進み、壁や床、天井の下地が丁寧に施工されていきました。下地ができると、内装工事へ。床材が張られ、建具が入り、造作家具ができあがってくると、次第に完成形に近づいていきます。下段左から2つめの写真は掘り込み式になった2階の和室。その右側は子供室。おなじみのロフトベッドですが、高さを低めにして安全性を高めています。その右の写真は1階に設けたパーテーション。この塗装の色味は、企画会議メンバーが黒瀬工場に出向いて、じっくり色調整をお願いしたもの。この他にもあちこちに、企画会議のアイデアが生かされた箇所があります。なかでも、1階の洗面室横に設けたサンルーム/ファミリークロークは、共働きのご夫婦が暮らしやすい動線を考えて生まれたもので、洗う・干す・しまうがラクにできる秀逸な空間。さらに、鉄板を埋め込んだ食卓テーブル、木材のモールディングを添えたアール壁など、さまざまな工夫が盛り込まれています。

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